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万年筆

最近万年筆にはまっている。
万年筆の趣味はいろいろなペン先をそろえることとインクの色をそろえることで発展する。
インクの色も濃淡色相50種類くらいはすぐに行ってしまう。
やがて木軸、蒔絵、外国ブランド、限定モデル、オーダー万年筆、オーダーインク
そのうち分類が始まって24節季で分けたり、曜日で分けたり、ついに72候で分けたりする。
筆記用具なので自分の中に言い訳が存在する。だって仕事に使うだろ。
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D800の使い方

私のD800の使い方はこうだと思う。
FX36Mで風景、A2プリント
X1.2クロップで周辺をカットしてポートレート、A3プリント
DXで6連写、スポーツ、犬、鳥、それほど解像は必要ないのでA3プリント
鳥なら1/9にトリミングして2Lでもいいくらいだ。
考えれば考えるほどいいカメラだ。

こうして考えてくると次のD900に望むことが見えてくる。
画素数は48M, ISO25600, 6連写クロップ8連写, クロップはx1.2, DX, x2, x2.8と用意してほしい。
さらにロ―パス軽減とロ―パスの切り替え可能、回折現象低減ソフト、F8センサー、AFポイント連動ポイント測光、ピ―キング機能もほしいところだ。

Good Bye 5D3 Welcome D800

Canonが5Dを出したころは、NikonはD2。スタジアムでも白い大砲ばかりが目立っていた。
周回遅れってこういうことを言うんだなって感じていた。
D3、ニコンが一気に周回差を縮めた。衝撃的だった。
D700、アマチュア用にもFX。
5D2、どっこいどっこいと思ったが、A3プリンタでは21Mと12Mでは話にならない。2カ月待って良かったと5D2へ。(この時は16Mとうわさされていたたが、がんばって21Mにした。これが評価されたと思っている。)
3年後、D800、どっひぇー、ニコン勝負手に出たか?プロ機にも載ってない36M、しかもF8センサー、ポイント連動スポット測光。DXでも16M!
これならA2印刷もいける。風景用のカメラで鳥も撮れるぞ。ISO感度もD3相当だ。よくやったNikon。これぞ万能カメラだ。
周回差のころからレンズはEFがそろってしまっている。
ニコンのレンズは18-200と60ナノクリ、90マクロTamron、5014, 3520のみ。

A2プリンタも用意せねば。軍資金は旧型になってしまったEF3514とEF70200F2.8LISか。
でもまだダブルマウント、完全引っ越しはしない。Nikon 半周リードか。スナップ用に使っていたD5000をやめて、5D2でレンズ遊びをしよう。

Canonが46M機を出して来た時の対応を考えないと。A2に350dpiで印刷すると47.3Mになる。ちょうどよい。ただし、36Mでも300dpiあるのでほとんど差は認識できない。しかも鑑賞距離が30cmなんてことはないと思われるので46Mはいらないかもしれない。少なくともクロップつけなきゃD800のままだと思う。高画素は大判プリントが可能なことと望遠効果が得られる事(トリミング)が重要。クロップ(デジタルズームと同義)はアンチョコ派にはうれしい機能なのだ。A1印刷なんかしないと思うし【プリンターの重さが100kg超えるし第一置く場所がない幅1.3mくらいある。(A2ノビならロ―ル紙対応でも40kg。) そもそも家庭用ではカレンダーの大きさまでが限度だ。それ以上のものは1枚もうちに貼ってない。30M以上はヒトを撮るにはいらない画素数だ。風景専用なら46Mクロップなしでもいいかもしれない。デジタルズームでx1.3, x1.6, x2, x3位ないと買えないね。鳥の写真は2Lでも十分だ、x3でも5.1Mある。36Mでも4Mあるので2L で必要と思われる画素数4.29Mに近い。300dpiあれば350dpiと損色ないので全然OKだ。あとF8センサー。4D動画と動画時のAFも必須だね。ロ―パスの切り替えなんかもやってくれると嬉しい。これで初値28万なら絶対買うね。あと、クロップとF8センサーがつかなかったら絶対買わないと思う。Nikonのレンズに投資だ。あとCanonはプリンタも作ってるのだからA2プリンタを8万円くらいで買えるように出してくれないと企業努力してないと取られるかもしれない。

あと50M以上はFXフォーマットではセンサーからの拡大倍率の関係でダメだと思う。これ以上はセンサーサイズを上げないと。それでもA1印刷は120cm以上離れて鑑賞することがほとんどだと思うのでポスターなどの需要があるのは言うまでもない。

Full sizeでどこまでいく?

鑑賞サイズ別至適画素数
それでは350dpiを得るための画素数は
A4: 11.84M
A3: 23.7M
A2: 47.37M
A1: 94.85M
2L: 4.29M
上の数字は世間一般に言われている必要画素数とよく一致した数字なので、この数字を目安にしてよいと思われる。また、300dpiでも350dpiとそん色ないと言われている。36MはA2における300dpiに相当する。


ではセンサーからの拡大倍率ついて
7DではA3あたりが限界かもしれません。
経験的にわれわれはコンデジでは2L版位までしか使いません。この時のセンサーから鑑賞サイズまでの倍率は約20倍。拡大倍率が上がると画質が落ちるのは画素数同じでFull とAPSCではっきり画質が違うのを見れば明らか。
以上のことからセンサーからの倍率は20倍くらいでやめておいた方がよさそうです。A3比較では5D2 21Mに対して7D 18Mでは画素数では大差ないのに5D2の方が画質はいいです。

なら、フルサイズセンサーの20倍は?
24x20=480, A2ノビが467x636mmです。
A2ノビに350dpiで画素を敷き詰めると47.37Mになります。やはり限界はセンサーからの倍率的にもこの辺りかもしれません。
しかも大きなサイズでは離れてみるわけですから350dpiなんていらないわけです。

次にセンサーピッチと回折現象からの限界:
ピッチ4micrometerでF4から回析現象が出るとのことです。デジタル補正できるとはいえなるべく避けたい。
この4micrometerのときFullでは54Mとなります。
やはり技術的にはどんどん細かくできるとはいえ50M位がFull sizeの限界でしょう。

さらなる高画素を望むなら中判ですね。
36x48mmなら108Mまで行けます。
48x72mmなら216Mまで

センサーの大きさは非常に大事でA3でもA4でもFullで撮った写真よりくっきり映るはずです。
ただし、Fullの利点は機動性にもあります。


とはいえ鑑賞サイズにより最適な画素数をそろえておくというのもリーズナブルな発想かもしれないので
20M, 36M, 48M機をそろえておくのは別に悪い判断ではないと思います。

(結論)
私はFull sizeは50Mまでの機材しか買わない。もしかすると36Mで十分かもしれない。

D800の導入について

結局のところ、D800を含む次世代高画素機の導入は
① A2鑑賞で350dpiほしい
② トリミングを多用する
③ 次世代アウトプットに2012年の映像を再生させたい
なら是非導入したい機材だろう

いやいやA3鑑賞までしかしない、カメラはハンドリングが命、A2鑑賞しても鑑賞距離はA3の倍だからA2サイズに350dpiの解像はいらない、というのであれば20M機でおしまいでも良いかもしれない。(これはこれで理にかなってます。例えばお店のディスプレイとか、遠くからしか見ない可能性が高い。A2から観賞距離60cmならA3で30cmと見えるものは変わらない。)
今後700dpiの印刷機は登場するかもしれない。理屈は抜きで350dpiよりいいという人もいます。また、2025年にはスーパーハイビジョン30Mが普及するかもしれない。このアウトプットに2012年の映像を再生したいというなら30M超えは明らかに買いだ。

プロフィール

ホワイトマフラー

Author:ホワイトマフラー
シェットランド・シープドッグを飼ってます。
バラが趣味です。
冬になると鳥を撮ったりします。
旅行にも時々行きます。
最近いい写真を撮りたくなっています。
少年野球は毎週撮ってます。
5DM2と1DM3使ってます。

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